
近年、ますます地球環境破壊が進んでおり、環境問題が世界的にクローズアップされています。このような世界情勢を受けて、地球温暖化防止のために、2005年2月に「京都議定書」が発効されるなど、地球環境に対してグローバルな取り組みが主流となってきました。現在、その取り組みは国や地方自治体だけでなく、民間企業にも広がっています。企業の取り組みの一例として、ISO14001認証取得等の環境保全活動が挙げられます。 |
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環境理念
私たちは、地球環境の永続的保全が人類共通の重要課題である事を認識し、自らの社会的責任を果たすために、地球環境に配慮した事業活動を通じ、環境負荷の低減に取り組みます。
環境方針
日本電産シンポ株式会社は「環境理念」に従い、当社の行う事業活動が、環境に対し、その影響が最も小さくなるよう行動する。 そのために、「環境理念」を達成するための方針を以下に掲げる。
- 当社の事業内容である無段変速機・減速機・計測機器・制御機器・工芸機器及び 各種産業機器の設計開発及び生産活動において、環境負荷の低減、地球温暖化防止のために環境に配慮した製品開発を含め「エネルギーの消費削減」・「廃棄物の削減・リサイクル」・「有害化学物質の使用削減」を推進し、資源の有効利用を図る。
- 環境方針達成のため、事業活動、製品の環境側面を認識し、環境パフォーマンスの維持・改善を図る環境汚染予防活動を適切に行い、継続的改善を推進する。
- 関連する環境法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守する。
- 環境マネジメントシステムの運用にあたり、環境目的及び目標を設定し、その実績状況により、システムの適切性を定期的に見直す。
- 環境マネジメントシステムの運用にあたり、その要求事項をマニュアル、規程、 手順書等に文書化し、実行し、維持する。また環境方針を全従業員及び当社のために働く全ての人に周知徹底すると共に、その実行を確実にする。
- この環境方針は外部からの要求に応じて開示する。
2005年9月1日改訂
日本電産シンポ株式会社
代表取締役社長 假屋 晃生


